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直島諸島は大小27の島で構成されます。 直島のほか、向島、家島(えじま)、荒神島、葛島、揚島、柏島、尾鷹島、寺島、局島(つぼねじま)、喜兵衛島、屏風島、牛ヶ首島、ハタゴ島、杵島、安野島、下烏島、上烏島、井島、京の上臈島(京の女郎)、松島、箱島、辧財天島、六郎島までは文献や地図で確認しましたが、あと3箇所は 今のところ分かりません。 フェリーの定期航路が通っているのは直島本島だけで、他の有人島(平成17年2月現在、向島と屏風島のみになりました)の住民は自分の持ち船で買い物や仕事に通っているわけですが、そのような有人島に直島から郵便物を集配する「島の郵便船」というものがあることは、テレビやラジオの番組で取り上げられたり新聞紙面で紹介されたこともあります。 郵便船のほか直島本島と離島を結ぶのが、本島の学校へ子供の送迎をするスクールボート「あさかぜ丸」です。「あさかぜ」はまた、急患が出た時に島外の病院へ搬送する任務も担っています。 |
あさかぜ丸
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説明はほとんど上に書いてしまいましたが、 これが「あさかぜ丸」です。 旧JAマーケット(現・本村ラウンジ&アー カイブ)から北側に行った入り江に係留されて います。 |
あさかぜ丸(後ろから)
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艫側(後ろ)から見たところです。 |
黄昏の海を行く
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黄昏時に、部活を終えた児童を屏風島へ送って行く あさかぜ丸。 光量不足で、画質補正したけれどまだ暗い画像です。 |
向島から見た本村港
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向島から見た本村港近辺の夜景。 昼間なら直島タクシーの事務所・車庫、 恵美石油店のガソリンスタンド、そして 釣り人たちが見えるところです。 この日、向島のお宅にお伺いする仕事があり、 部活帰りの児童を送って行くあさかぜ丸に 便乗させていただいたのでした。 向島も高齢者ばかりになり、中には自分で船の 運転はできないので近所の人に便を借りる( 他の人が船で移動する時に自分自身や荷物の 運搬を便乗させてもらう)ご老人もいます。 その、ご近所の互助精神は古き良き時代の 日本の人情が生き残っていると言えます。 |
暗くて見えません(^^;
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昼間だったら、あさかぜ丸ではなく船長さん個人の 持ち舟に乗せてもらうところですが、その日は私も 夕方しか都合がつかず、下校する児童を送り届ける スクールボートに便を借りました(乗せてもらいま した)。 船長さん、ありがとうございました。 |