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四国汽船

直島と島外を結ぶ、交通と物流の大動脈、四国汽船。
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あさひ丸 船のスペックは上記のホムペの「船のご紹介」のページで確認できますが、
総トン数 993トン
主機関馬力 1600×2
航海速力 14ノット
旅客定員 450人
積載可能車輌数 トラック24台(乗用車61台)
最大車輌積載重量 180トン

写真に写っている乗船中のトラックが積んでいるのは、狙ったわけではなく
偶然見かけて撮ったのですが、宮浦営業所(下の写真の右の方に写っている、
乗船券売り場&待合所)の外壁に掛けられていた直島案内図のパネルです。
写真が小さいので、何か青色の物体にしか見えないと思いますが、それは
島の周囲の海の色です。
長年潮風にさらされ、パネルの一部がちぎれたため、そこだけ陸地が無い
ように見えて、「ここで道路が寸断されてるけど向こう側にはどうやって
渡るの〜?」
と勘違いする人もいました。
撮影日は2004年6月17日ですが、修復に出したものなのか処分したのか、
10月24日現在まだ直って帰って来てはいません。
まもなく着岸しま〜す 島外から帰って来た時に船上から撮りました。
右にある建物が四国汽船の乗船券売り場&待合所。
真ん中へんに停まっているマイクロバスが、直島町営バスのすなおくん。
町営バスのダイヤはフェリーの発着時刻にシンクロしているので、
30分や1時間ごとという規則性はありません。フェリーが着いてから
バス発車までの待ち時間はこれまたまちまちで、10分くらいあるダイヤも
あれば2、3分程度という時も。
この撮影時はたまたまフェリーの到着より先にバスが来て待機している
ダイヤでしたが、バスが数分後に来るダイヤでは、バス停を探してあさって
の方向に行っている間に乗り逃がしてしまう人もけっこういます。

直島町のホムペでダイヤを下調べして、時間を無駄にしないように来ていただく
ことを願います。
それとベネッセなどの施設の定休日も確認してから来ないと、せっかく遠方
から来たのに見学できずに帰らざるを得ない人も少なくありません。
着岸しま〜す 上の写真の続き。
渡板が下りて岸壁に向かっています。渡板の赤色の部分が
歩行者通路で緑が車輌の乗る部分です。白いラインの外側、
赤色の場所を歩きましょう。
甲板その1 フェリーの甲板です。
未だに、離島に通う船なんて自動車が乗れるの?と心配する人もたまに
いらっしゃいますが、並みの乗用車なら60台から乗れます。
乗船する車が並ぶゾーンも4レーンありますが、左の写真でかなり広い
ということは認識いただけると思います。
よほどのことがなければ積み残しもありません。一度、倉敷市の業者さん
に車2台で仕事に来てもらったことがありますが、その時は乗りかねて
縦列に並んだ車の前の空きスペースに、バンを横付けにしてどうにか
乗って来たということがあります。

右の緑色は四国汽船の4トン車。島外からの貨物を積んで来るのですが、
雨天の時には横防にある倉庫へ移動するか、または甲板の中で引き取りに
来られる人に貨物の受け渡しをします。
左の白いトラックは、イワタコンフェクトのご主人が荷物を受け取りに
来ているところです。
甲板その2 宮浦地区の秋祭り、10月の第2土曜・日曜のうち土曜の夕方からの
宵祭りでは、住吉神社をスタートして宮浦のメインストリート沿いを
ねり歩いてまた住吉神社に帰って奉納される2組の太鼓台が、途中で
フェリーの甲板に入ってねり歩くパフォーマンスがあります。

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