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直島をPRする地下組織(?)

今回ご紹介する場所は直島ではなく高松。
日本一長いと言われる高松の商店街の地下から直島情報を発信くださる宮武画廊さんです。

宮武画廊
 高松市丸亀町13−6 宮武書店地下1F
  TEL 087−851−2354

以下の写真と記事は、直島のPRである「まるごと直島」展(平成16年4月6日〜11日)開催時のものですが、展示は1週間サイクルでテーマが変わります。
この後に続いた1週間では直島在住の岡崎画伯の墨彩画展が、8月末から9月5日には直島出身で東京を中心に活躍した故中村由信氏の写真展(新聞記事。そのうちリンク切れになるかも知れませんが参考までに)を開き、直島PRにはかなり力を入れていただいています。

  1.「まるごと直島」展ポスター
  キャラクターのすなおくんの名前は、直島の地名が崇徳上皇が島民の純真素朴
  =すなおさを賞して命名なされたことに由来します。
2.宮武書店の地下にある宮武画廊店内。喫茶店になっています。
3.2番のアングルから右にパンしたところ。
  ショーケースの中に資料(販売用の書籍だったかも)が、そして上には直島以外
   にも小豆島などの観光パンフが網羅されています。

1.まるごと直島展ポスター

2.画廊内

3.ショーケースには資料
 
4.3番の写真右のほうのアップ。
  女文楽の人形とパネル。女文楽はTV番組が直島の情報としてよく取り上げる
  のでご覧になった方も少なくないと思いますが、男性の伝承者が事故死して
  以来女性だけになった座員で伝承している文楽です。
  特に一体の人形を動かすのに3人必要ですが、これを女性だけで操るのは全国
  でも唯一、直島の女文楽だけだそうです。
5.壁いっぱいに、ベネッセの施設、つり公園、つつじ荘、そして直島環境センター
  などのパネルが掛けられていました。
6.直島の観光アイテムがずらぁ〜っと・・・。
  右手前は、先ごろ50000人達成した007ロケ誘致の署名簿と、『赤い刺青
  の男』
翻訳本です。
    007誘致活動のホムペができました。

4.女文楽人形とパネル

5.主要観光場所のパネル

6.直島のパンフ類
 

直島観光のアイテム
7.島全体の道路地図、「なおしまロードマップ」
  直島町ご謹製だけに豪華なカラー印刷。
  印刷会社に発注するパンフは見た目もキレイですが、時期的な通行止め情報や
  乗り物のダイヤの変更などがすぐには書き直せないデメリットもあります。
8.茶色いのが屋号まっぷ、左横の青っぽいのはつつじ荘&つり公園パンフ
   どちらも常に不足気味です。
9.直島エリアマップ
  島内地区別の飲食店、宿泊所、売店案内です。
  製作者は、それまでDTPソフトなど使ったことが無いのにこのエリアマップ(裏表
  2面)とここには紹介していませんがウォーキングマップという歩行時間の目安に
  なる地図を1週間で作らなければならなかったので、ペイントソフトで突貫作業で
  仕上げました。そのため、あら探しをすれば文字や地図が編集の繰り返しによっ
  てボケている、にじんでいる、ドット数が粗いなどツッコミどころも多いのですが、
  平成16年11月に完成した直島町ご謹製の「なおしまガイドマップ」のたたき台
  となる役目は果たしました。

  
 

7.なおしまロードマップ

8.屋号まっぷ

9・直島エリアマップ

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