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| 車で移動中や仕事中に、ふと目にとまって撮った写真を一部披露します。 |
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1.バスのツーショット 連携プレーで団体客を運ぶ町のバスとベネッセのマイクロ。 町のバスと言っても町営路線バス(それは4番)ではなくて貸切用のマイクロバス(左)と、ベネッセの保有するマイクロ(右)が、ベネッセハウスから地中美術館へ団体客を共同で運んでいるところです。 撮影時期は、台風23号の後道路復旧工事のため町営バスの路線がシーサイドパーク止めとなり、そこから先(ベネッセハウス、地中美術館)へは通り抜けできない状況になっていました。 そこで、ルート的にはシーサイドパークの上側(北側)の山道を迂回して、写真のような小型バスならば通行できるので、ベネッセのマイクロがシャトルバスとしてお客様の輸送対応をしていました。ところが、団体客の人数が多いと乗り切れないし、ピストン輸送で2度に分けて運んだりすれば往復時間のロスのため後発組はそれだけ観光の持ち時間が無くなります。 一方、島外から観光バスで乗り入れる団体以外に、直島町に貸切バスの使用申込みができる制度のあることを知ってこれを利用する団体もあり、通常であれば30人を超えれば大きい方の貸切バスを利用するところが、それだと迂回路を通れないため写真のようなマイクロで2組に分けてピストン輸送・・・をしていたのでは、同様に観光時間が削れます。 そこで、ベネッセと町役場が写真のように互いのバスを出し合って臨機に助け合うことがありました。 ちなみにベネッセのマイクロは、以前、直島バスが町営バスに切り替わる前にお客様の送迎のため宮浦港などまで出張っていたものです。現在は、ベネッセのお客様には原則町営路線バスをご利用いただき、ベネッセによる送迎は行なわれていません。 土日・祝日に限り、平日よりお客様が多いためベネッセハウスと地中美術館の間を、町営路線バスのダイヤを補完するように送迎に走っているだけです。 (この土日・祝日シフトと台風23号シフトでは運行時間が異なり、それも前者はベネッセハウス〜地中美術館だけ、後者はこれにシーサイドパークへの往復を追加、ということでややこしいったらありゃしない) 2.虹 車で走っていてたまたま架かっていた虹。 木の枝で遮られて見えませんが海の向こう側にはお隣の豊島が展望できます。夏、豊島さんの納涼打ち上げ花火をこの場所から見物する人達もいました。 3.カモメ ヒッチコックの『鳥』って、どうやって撮影したんでしょうね〜。あんなに多数の鳥に演技指導を?それ以前にどうやって集めたのか? (-_-;)(;-_-) チガウチガウ 左のほうに製錬所の煙突が見えます。 |
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4.町営バス ♪岬〜めぐりの〜バスは〜走る〜 (-_-;)(;-_-) チガウチガウ これが、町営の路線バス「すなおくん」。直島には日々大勢の観光客が訪れ、中には観光バスで乗り入れ、ハイキングがてらの歩き、レンタサイクル利用、マイカーやバイクで来島の人も多いけれど、路線バス利用者もかなりいるはず。このサイズでは乗り切れないのでは? さいです。たまたま現場近くにいた時にバスが来たので急いで撮ろうとして間に合わなかったのでもう1台は写っていませんが、2台編成で走っていました。 旧直島バスが、現在は幼稚園児の送迎、1.の説明文に書いた貸切バス、そして乗車人数が多い時にすなおくんの補助に伴わせる「臨時バス」として多目的に使用されており、この時は2台の車間が離れすぎててツーショットを逃したんです。 「乗車人数が多い時にすなおくんの補助に伴わせる」と書きましたが、路線バスでありながら事前に乗車人数を推定して1台か2台、場合によっては3台編成を取る体制になっています。どうやって乗車人数を推定するかと言うと、まず過去の傾向から平日よりは日曜に多く、しかもフェリーの到着時間におおよそ連動しているので高松からと宇野からと船便がかち合うダイヤはなおのこと多いことがつかめています。言うまでもなく、夏休みには他の時期よりも連日多いと決まっているし、園児の送迎は夏休み中は無いので旧直島バスを臨時バスとして貼り付けるわけです。その上、ベネッセ、直島町観光協会などから予約客の行程が町役場のバス担当者に報告されるので、それらの情報に基づいてどのダイヤ上のどのバス停からどのバス停までに何台を出すか、事前に運行プログラムを組んでいるわけです。 それですから、10人、20人のグループで予約無くやって来ると、場合によってはバスに乗り切れない恐れもあるし、レンタサイクルだってそれだけの台数は残って無いことも多いので、できるだけバスの時刻表を事前に調べて行程を組み、ベネッセや地中美術館に連絡した上で来ていただくのが理想的です。 5.女文楽 これは「すなおくん」のボディーに描かれてあるイラストですが、実写のご紹介もそのうちにと考えています。 6.世話所 現在は廃止され機能していませんが、かつては直島製錬所社宅のよろず相談センター的な役割を担っていた所です。いい感じに古びているので、物珍しさにカメラのシャッターを切る観光者も見かけます。 社宅は4地区ありました。 宮社(現在は取り壊され新興住宅地に変身) 鷲ノ松(撮影場所。他の社宅を段階的に取り壊す一方鷲ノ松に社員専用マンションができています) 才ノ神(一部取り壊して県営マンションが建てられました) ヘキ(既に半分はなく残りも近く取り壊し。「社宅跡」のページで紹介した場所です) かつては世話所も各社宅ごとに設けられ、社宅住人の引越し管理、家屋や設備のメンテナンス、エアコンやアンテナの取付け申請などを担当していました。エアコン付けるのに申請が必要?そうです。1世帯当たりの契約電力量に限りがあり、一定速時代(DCインバーター式になる前)は消費電力オーバーでブレーカーダウンが多かったため冷暖房機の取り付けが許可されず冷房専用機しかつけられなかったという時代もあったのです。 |
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7.黄昏の風戸 風戸と書いて誰も読めませんが「せと」という地名です。 おおむね三菱マテリアル直島製錬所のある地帯が風戸なのですが、製錬所内は撮影禁止、そこでこんな小さな携帯電話のカメラで撮った写真でも気を使って製錬所は見えないアングルからです。 水面が見えるのは才ノ神ダム。建物は旧製錬所病院(ベネッセのSTANDARD展の際に作品展示場になりました)、労働組合、労働金庫などです。 そして直島環境センターも実は写っています。 8.タヌキ 場所はつつじ荘。 タヌキが居候して夜な夜な餌を求めて来るようになりました。島内あちこちに出没しては畑作物を食い荒らしたり、某シーサイドパークのパオ型テントも出入口をしっかり閉めておかないと、侵入されて食べ物をやられますよ〜。 9.台風禍 台風16号の時は、年間でも最も潮位の高い時間帯に最接近するので要注意と予報されていました。それでも、まさか、ここまでの破壊力を見せつけられるとは誰も夢想だにしていなかったことですが、防波堤が崩壊してコンクリートの塊が近隣のお宅に雪崩れ込みました。 写真はその破壊された防波堤の跡です。 |
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