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part2で紹介した受入れピット投入後、廃棄物は前処理工程を経て15cm以上の粗大物は粗破砕機で15cm未満に砕いてから、最初から15cm未満の物はそのまま、直島町内の一般廃棄物と一緒に破砕機に投入して更に細かく、全ての物を3cm未満に砕きます。 その後、回転式表面溶融炉の中で約1300℃の高温で焼却・溶融されるわけですが、溶けた物は水飴のようになって炉の中心部より流れ落ち、これを水で急速に冷却してできるガラスに似た物質がスラグです。 こうしてできたスラグは冷却後の行程で破砕機にかけられ、混じっている銅やアルミニウムなどの非鉄金属が分別されて、最終的にスラグだけをヤードに貯蔵してから利用先に送られて行きます。 |
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1.スラグの混合比率別に作られたお椀のサンプル 2.破砕機 3.回転式表面溶融炉の模型 |
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4.豊島の産業廃棄物と直島の一般ゴミのサンプルを置き、これらがベルトコンベアーで 送られて溶融炉に投入されるイメージを訴求しています。 5.本当に電動で回転します。 写真では分かりませんが、本物のスラグも置いてあって手触りを確認できます。 6.豊島石でできた灯籠。目立たない窓際にひっそりと置かれてあります。見つけたので撮りました。 |
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7.施設内の稼動状況を見張っている部屋 8.屋上に設置されたソーラーパネル。施設内の照明器具に使う電力の足しになるくらいの 規模ですが、それでも環境保護の一助です。 9.機器の名称は聞き忘れましたが、3DのCG画像と実写映像で直島環境センターの 仕組みを見ることができる装置です。これを見ることは見学コースには入っていま せんが、時間が余った場合に見せてもらうといいかも知れません。 |
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