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直島の路線バスのしくみは、「直島Photo 小ネタ集」のページで説明しました。 おさらいすると、路線バスなので毎日決まった時間に運行しています。 ところが路線バスのすなおくんというのは20数名しか乗れないマイクロバスです。では、乗客が多くて乗り切れなかったらどうするのか? そうならないように、直島町役場総務課のバス担当者が事前に乗車見込み人数をつかんで、すなおくん1台で足りるか臨時バスを補助につけて2台編成を組むか(人数により写真3.のバスと他のマイクロバスを使い分けます)、という調整を日々おこなっています。 事前に乗車人数をつかむため、ベネッセからは予約客、直島町観光協会からは直島環境センター・有価金属リサイクル施設の見学予約者の人数を、事前にバス担当者に報告するしくみになっています。 それですから、数人のグループならぶらりとやって来てもバスに乗れないということはないのですが(むしろダイヤを確認せずに来てウロウロしているうちにバスを乗り逃がすケースが多いです)、10人、20人という単位でベネッセや地中美術館に予約もせずにいきなり来る、或いは予約こそしてもどのダイヤを利用して行くのか決めていないと、場合によっては乗りそびれてしまいます。 なんだか説教くさくなってしまったかも知れませんが、せっかく直島に来ていただきながら、バスに乗れずに見たい所も見られずスゴスゴ帰った、などということになったら残念なことです。 そうならないためのアドバイスと取ってください。 (団体行動で来るのにバスのダイヤも調べずに来る者などいるわけがないじゃないか、と思われるかも知れませんが、実際いらっしゃるので・・・) |
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すなおくん1号車。 2号車との違いは、昇降口ドアが前にあります。 |
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すなおくん2号車。 1号車との違いは、昇降口ドアが真ん中にあることです。 ドアが開くとステップがフロントローディングして来ますが、 ドアの開ききらないうちに乗り込もうとするせっかちな人は このステップに足をぶつけることもありますので、お気をつけ ください。 または、下りる時にステップを踏み外して転倒しそうになる 人もいますので、やはり気をつけてください。 |
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従前の直島バスです。 町営バスが導入されてからは、平日朝8時〜8時半と午後 1時半〜2時の時間帯は幼稚園児の送迎、路線バスの乗客 が多いと見込まれる時の臨時バス(すなおくんに乗り切れ ない乗客を乗せるサポート役)、借上げの申込みがあった 場合の貸切バス、と多目的に使用されています。 但し、借上げの申請をする場合の注意点として平日ならば 先述の園児送迎タイムに前後10分ずつくらいを加算した 時間帯ははずさなければなりません。 |
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すなおくん1号車と2号車が連立して走るダイヤはありません。 この場面は、午前の部の直島環境センター見学行きの模様です が、先に1号車のふれあい診療所止まりのダイヤが出発して、 その数分後に施設見学対応ダイヤの2号車が出発するように なっているので、2号車に直島環境センター見学者が乗車して いるうちに1号車がふれあい診療所に向けて発進したところです。 直島環境センターの見学者が30人、40人になる時には写真 3.の旧直島バスかマイクロバスが補助に付きます(臨時バス)。 |
5.シーサイドパークにて
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他町の小学校1学年2クラスが、旧直島バスを借り上げて 来た時の写真です。一度に全員は乗れないため、時間差を 設定してピストン輸送の行程になりました。 写真のバスは固定席33、通路に10人程度立ってもらって 一応の目安で45人乗りと称されています。 もう1台ある貸切用のマイクロバスも、定員28名と言われて います。 もし、修学旅行や環境学習の一環として100人、200人と いう単位で学校関係者が直島に来るなら、直島の保有するバス では到底足りないため、観光バス持込みで来ていただかなければ なりません。 |