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直島の冬の風物詩として定着した「直島冬のファンタジー」。 幼児学園の庭(庭と表現して正しいのか?)で12月〜翌年1月にかけて2ヶ月間、夕暮れ時から夜間に点灯され、沿道を行き交う人達の心を和ませてくれるイリュミネーションです。 |
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近年直島でもロープライトなどを装飾する個人宅が増えていますが、やはり公共でやるものはスケールが違いますね〜。昨年まで無かったはずの鹿数体も増えてヴァージョン・アップしてます。 小生の友達が1月5日に倉敷からアポ無しで訪ねて来てくれ、地中美術館、ベネッセハウス、つつじ荘(『おやじの海の記念碑』も体験)などを案内して回ったのですが、行きはまだ点灯前だったのが、宮浦で夕食を一緒するための帰りには点灯されていて、このイリュミネーションもシッカリ見てもらいました。 友人:あの鹿さんは首を振らないですねぇ (分かる人だけ分かるネタですが、電動で首を振るトナカイをロープライトで作成して売ったりもする業界の人です。その友人) |
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