2004年は福祉センターでパネル展&基調講演『ジェームズ・ボンドを直島に呼ぶ集い』が開催され、署名集めでは当初目標の50000人を突破して現在も署名集めは続けられています。
2005年は、誘致運動を盛り上げる次のステップとして、007資料館整備運営委員会を発足し、007資料館の設営に取り組みます。 007作品には映画とパラレルで小説が存在すること自体あまり知られてなく、資料館では翻訳本の世界にもスポットを当て、小説『007/赤い刺青の男』ストーリー紹介パネルの展示や、コレクターやボンド・ファンからお借りしてモデルガンなどのボンド・グッズの展示などが考えられています。
以下、新聞記事から引用 同資料館は、同町宮ノ浦港近くにある築約五十年の縫製工場跡を借用。設計には、高松市北浜町の「北浜アリー」などを手掛けた井上商環境設計(高松市、井上秀美社長)が協力。延べ床面積約八十平方メートルで、今夏中のオープンを目指している。
北浜alley(ちょいNavi高松参照)を手がけた井上先生に設計していただき、天井裏の梁を露出させた町工場跡のレトロ感と、現代的なハイテクの登場するボンドの世界の対比を狙った構成になります。
新聞記事などを斜め読みして、既にロケが決定したとか資料館が完成しているかのように早合点する方も少なくないのですが、ロケの実現は未知数、資料館はまだスタートラインから1歩前に出たばかりです。
これまで時々写真は撮っていましたが、現在進行中のプロジェクトでもあり特に画像情報の公開は控えていましたが、4月3日のボランティアの協力による整備(資料館設営準備)が新聞に公開され現場写真も出たので、こちらも情報公開致します。 (記 平成17年4月10日)
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