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直島の桜の名所ガイドです。 順番はアトランダムで、宮浦港からどこかへ向かう道順に沿っているわけではありません。 |
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桜から校庭を連想する人も少なくないと思います。 直島の校庭は学校だけの運動場ではなく「町民グラウンド」としていろんな行事に使用されるもので、校庭というイメージではありません。 桜の樹もグラウンドにはなくグラウンド北側の斜面、小学校校舎を見下ろせる県道沿いに植えられています。(写真1) 写っている建物が小学校です。 写真2は幼児学園の裏のほうから見たところ。 電柱が写って、ヴィジュアル的には美しくないですが、量感を伝えようとしたら右手前に写っている裏山の桜もフレーム内に収めずにはいられませんでした。 写真3は、家プロジェクト第2弾「南寺」・・・の隣家のお庭に咲いている桜 |
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写真4.ここは直島観光で道に迷う迷所のひとつ。 広木池という池のほぼ南側で、地中美術館(茶色の矢印)、ベネッセハウス(赤の矢印)、直島ダム(青の矢印)、京ノ山を抜けてつつじ荘(黄色の矢印)の四方に分かれるジャンクションです。 今回は桜の取材が目的なので、このジャンクションで迷いやすい理由は改めて機会を(コンテンツを)作って解説しようと思いますが、 A.世の中のほとんどの地図が間違っている 2005年5月現在、いかなる地図を見ても広木池の西側から直島ダムにかけて道路がつながっているように描かれていますが、実際には広木池の東側から直島ダムにかけて通れるようになっています。 かつては池の西側から直島ダムへ抜けられたのかも知れませんが、今は東側を行くようになっています。 写真4の中で青の矢印で示した道路が国土地理院の地図更新から漏れているためか、直島町が作成するロードマップ(廃版。現在はなおしまガイドマップ)、インターネット上の地図サイト、ゼンリンの地図など、ほぼすべてが現状と異なるまま。 唯一このジャンクションを正しく描いてあるのはベネッセの発行している屋外アートマップと直島町の教育委員会発行の文化財マップくらい。 ベネッセのマップは、最近広木池と直島ダムの間に屋外アートが1点増えたのに伴い、作品を歩いて見て回れるようにと作られた地図ですので、正確に描かれています。 ちなみに新設の作品というのは三島喜美代の「もうひとつの再生」です。 http://www.city.ube.yamaguchi.jp/choukoku/19/19_guide/19.htm B.ベネッセの標識が理解しにくい 写真中、ピンクの丸で囲んだのは誰がどう見ても「地中美術館」と書かれた標識ですから間違えようもありませんが、この写真の位置から(写っていない)右側にある標識の謎が分からず怒って帰る人もいるようです。このあたりも、次回検証してみます。 写真5、6は写真4の青矢印から行った先の直島ダム沿いの桜並木。ダムの対岸にも桜が群生していますが、写真が小さくて分かりにくいと思います。この場所での撮影日は4月13日でしたが、何組となくお花見に来ていました。 ちなみに、広木池から直島ダムにかけてのコースは地中美術館から家プロジェクトのある本村方面への近道です。現在はまだあまり知れ渡っていないので車の交通量が少なくてよいのですが、場所によっては対向車をかわしにくかったり、脇道に迷いこむと悲惨なことになるかも知れないのでこのルートが有名にならないほうがいいような気はします。 |
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写真7は家プロジェクトのある本村地区の氏神であると同時に直島全体の氏神でもある八幡神社の境内。 護王神社からこの境内まで道が続いているので、護王神社に先に行ってから南寺に向かうならここを通って行くのもいいかも。但し、境内から下りるには石段が107だったか108だったかありますが。 写真8は山本うどんとピンポンギャラリーで有名な生協。買い物客用駐車場の一角、ベンチがあって一休みできる所に桜が咲いています。 ピンポンギャラリーは横断歩道の所から下った生協職員駐車場にあります。現在は作品は展示されていませんが、近くまた展示をするらしいです。 写真9.遠景ばかりではなく、チェリー・ブロッサムのアップも1枚は載せておきます。 |
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