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島のクルージング

今回は直島を飛び出して対岸の玉野市からレポート。

直島は香川県でありながら地理的には岡山県にほど近いため、生活圏・経済圏としてはほぼ岡山県玉野市に属するかの印象があります。

その玉野市ではここ数年、5月下旬に「海と港と船」のお祭り『たまの港フェスティバル』を田井新港で開催し、直島その他の瀬戸内海の島へのクルージングも実施しています。第9回目になる2005年の目玉は掃海母艦「ぶんご」一般公開、外洋豪華客船「ふじ丸」によるクルージング、船上ウエディング、船上ディナー。

2005年は5月21・22日の土日に開催。
地元和太鼓グループや保育園児の鼓笛隊演奏で開会、特設ステージでは「ほほえみマリン大使」お披露目、ダンスやバンド演奏などが特設ステージでおこなわれ、港一帯には飲食の模擬店やフリーマーケットが約200ブースほど出店するにぎわいでした。

  チャーター船による瀬戸内海の離島巡りが3コースあり、そのひとつが直島アートクルーズでした。

内容は、出発時に田井新港で渡される本村の屋号マップほか(写真2)を頼りに伏字にしてある屋号の文字を見つけて回り、答えになるキーワードを当てるオリエンテーリングのようなものでした。直島の本村港に着くと20分間隔で無料送迎バスがピストン運行していて、参加者はベネッセハウス、シーサイドパークや地中美術館へ行くことも自由選択できました(入館料は実費)。

クルージングから帰って解答用紙を見せると、「よくできました」とスタンプを押してくれて好きな景品(お菓子)がもらえます(写真3)。

1.直島ブースのパネル(田井)

2・クルージングガイド(田井)

3.景品交換(田井)
  クルージングの受付(写真4)。ここで料金(おとな1000円、こども600円)を払って桟橋から出発。

本村の主だった世帯に取り付けてある屋号プレート(写真5)を探し当てて伏字を埋め、「○○○○○り」のキーワードを完成させます。「り」の字が含まれる屋号は1件しか無く、しかもかなり屋号エリアのはずれにあって見つけ出すのは困難だろうということで最後の1文字だけサービスで最初から公開されてました。
屋号プレートは日光の角度によって壁に落ちるシルエットもまたアートっぽいです。

本村港の桟橋から帰途に着く人々(写真6)。
写真4.のテントの向こう側に仮設した桟橋を出て直島の本村港のこの場所に上陸し、またここから帰って行きました。

4.クルージング案内テント(田井)

5.屋号プレート(直島)

6.本村港(直島)
  第11代ほほえみマリン大使(いわゆるミス玉野というものです。写真7)。

イベントあるところカメラマンあり。どっかで見た人だと思ったら、直島町紹介ビデオを制作したカメラマンさんです(写真8)。向こうの方に見える船体が掃海母艦ぶんご(手前)と外洋豪華客船ふじ丸(奥)。

夜の帳が下りて豪華客船ふじ丸のイリュミネーション(写真9)が煌々と輝いています。この日はちょうど玉野市内の友人宅に泊まったので、夜一緒に散歩に出て行って撮りました。
船上ディナーは予約していなかったので船内には入ってません(悔しくなんか・・・・、残念だなんて・・・・)。

7.ほほえみマリン大使(田井)

8.カメラマン(田井)

9.ふじ丸(田井)

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