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直島諸島27の島々のひとつ向島。 同じ由来の地名は全国各地に見られると思いますが、メインになる土地から見て向い側にあるので向島。 現在、10世帯程度が住んでいます。 直島本島との連絡は、向島の住人が自分かご近所の持ち船で往来をするだけで、定期船が通っているというようなこともありません。 岡崎画伯の墨彩画(ホームページ)に描かれた猫が鼻を見て(現在はリンクが切れています)現地を見てみたいとか、全国の離島を回っているとかの理由で、時々向島に渡りたいという人がいますが、直島本島に仕事や買い物で来た向島の人が帰宅する時にちょうどかち合って船のヒッチハイクをするしかないのが実情です。 |
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1.本村港岸壁から見た、猫が鼻(向島南部の半島)。 崇徳上皇を慕って来た姫君の飼い猫が死に、この鼻(半島)に埋葬したので猫が鼻と呼ばれるようになったそうです。 この写真を撮った時にはまだありませんでしたが、2004年の春以降猫が鼻の山上になにやら白い建造物らしき物があるのに気がつき、「あれは何か」と人に尋ねたら「お社(やしろ)をリニューアルした」ということです。 向島に行く機会があれば見て来ようと思っていました。 2.お社へ上がる山道の手前に立てられた立て札 3.山道を上がっていくとお社にたどり着きます |
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4.元のお社が老朽化したため2004年5月に建て直したと記された碑 5.こじんまりしたお社 6.お社から見下ろせる裏海岸。人が踏み入らないのでキレイなままです。(ゴミは若干流れ着きますが) |
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7.向島の住人が持ち船を係留する場所越しに見た本村港周辺 8.向島には、実は瀟洒なロッジがあります。本村港から見える位置です。売りに出ているそうなので、誰かが購入してペンションでも始めるか、老後を閑静な離島で暮らしたいという人が買い取ってひっそり住むといいような物件です。 9.この道の先に民家が集中的に建っています。島に乗用車は無く、主に一輪車(手押し式の一輪台車)が荷物の輸送手段です。 本島に渡ってからの移動用に自動車やバイクを本村側に置いてある人はいます。 |
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