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さて、2005年7月7日、半完成状態の007資料館に展示のメインになる心臓のオブジェ<傷心>が収まったのを受けて、お披露目パーティーが行なわれました。その名も 「007の夕べ in NAOSHIMA」 |
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「メイキング その3」で書いたように、オブジェ搬入の翌日、オブジェのお披露目を兼ねて星にお願いをする七夕の日にちなんで映画化実現を祈念するイヴェントが開催されました。 2004年3月13日の福祉センターでの基調講演、パネルディスカッション&『007とボンドカー展』から1年4ヶ月。 昼は再び福祉センターをステージにトークショー(写真1、2) 資料館(後に記念館)は半完成状態で、この後24日のオープンそしてオープン後暫くメイキングは続くのであった。 |
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写真4.スピーチする007資料館整備運営委員会松田会長 写真5.スピーチの後乾杯の音頭をとる濱田町長 写真6.スピーチする大坂芸術大学の先生 |
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写真7.集まったプレス関係者 写真8.心臓のオブジェ<傷心>除幕式の舞台裏。左のほうに写っている機械でスモークを焚いています 写真9.お披露目の後、<傷心>を自由に見て触れて確かめてもらいました。このオブジェは、「メイキング その3」に書いたように蓋(杭の頭)を開けて中を覗くほか、赤いビー玉を透明な血管(に見立てた管)に投入してだんだん血がたまっていく、という来館者参加型の作品になっています。 グランパにだっこされたお嬢ちゃんがビー玉を入れようとしています。 |
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