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まるや1周年記念 Vol.2

詳細はカフェまるやオフィシャルサイトのブログに書かれていますが、2005年3月28日に開店1周年記念イヴェント“Next Batter's Circle”があり、その第2弾“Next Batter's Circle Vol.2”が5月2日に開催されました。

壁に展示した高柳さんの絵 NBCのVol.3には行っていないのですが、Vol.1、Vol.2までは皆勤賞だと、O塚さんに褒められました。

さて、店内ではご近所のおばちゃんから旅の人、地中美術館の人、参加アーティスト(と言ってもどれが誰やら)まで、あっちこっちに小グループができてそれぞれに放談していました。


やがて・・・

ショータイム
壁に展示した高柳さんの絵
===== カフェまるや ブログより転記=====


cittaくんは風邪で思うように声の出せない中、やさしい歌を贈ってくれ、また観客にミニマラカスを配ってワークショップ的にリズムの「輪」を描いてくれました。
ちびっこからおばちゃんまでみんな笑顔になれました♪
そして鎌倉からバイクで(!)文字通り駆けつけてくれた吉田五徳さんのスリリングなサックス、即興ダンサー樋口信子さんのしなやかなパフォーマンス、たなかとしゆきさんの秘めたり開いたりする美しいギター、高柳明さんのライブペインティングが同時に展開。即興表現の渦が、明かりを落とした夜のまるやに溢れました。
壁には書道家・柿沼鬼山さんの書と高柳さんの絵が。

===== 転記終了=====
高柳さんと吉田さんのセッション ご近所に根回しはしてあるのかなぁ?という余計な心配をよそに、ギターとサックスの奏でる即興パフォーマンスが続きました。

突如、シャーマンが憑依したのかと思うように踊り始める人がいました(樋口さん)。室内をグルグル踊ったあと庭に下りて、そこら辺にあった白熱電球を手に取っておへその前辺りでもう片方の手で電球を隠したり見せたりしながらのダンス。

エアクッション(いわゆる“プチプチ”)を吊るしてやおらアクリル絵具で絵を描き始める人(高柳さん)もいて、前からも後ろからも段々出来上がっていく絵の過程が見えるのはおもしろいと興味をそそられました。

←の写真はカフェまるやのBLOGから無断借用して明るさ補正をかけてます。
即興で描いた絵 ←エアクッション(プチプチ)に描かれた絵です。
高柳さん パフォーマンスの終わったあと、たまたま高柳さんが横に居たのでなんとなく話しかけて写真も撮りました。UPしますね〜と言ってから半年後、ようやくその時の約束を実行しました。

写真は撮ってないものの、樋口さんと電球の話をしたり、吉田さんが自作のパラパラ漫画の入ったメモ帳をくれたり、鬼山さんが熟語を書いたお札から1枚好きなのを皆に引かせてその熟語の解説をしていて、筆者は「露結為霜」(つゆむすんで しもとなる)をゲットしました。

何しろ、顔は出したものの知らない人ばかりだし、なかなか話の輪に入って行けなかったので、レポートは以上の顛末です。

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