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直島の表玄関宮浦港では、2006年夏から秋にかけての完成を目指し 海の駅(金沢21世紀美術館の設計に携わったSANAA事務所が設計) の建設を核とする港湾改修工事が急ピッチで進んでいます。 海の駅には四国汽船と観光案内所が共同で入るほか、待合室の拡張、 (これまで港に無かった)コインロッカーの設置、食事場所やお土産 売り場などの設置が予定されています。 この工事に伴い、現行の四国汽船の営業所はいったん取り壊されるため 2005年11月30日から直島町商工会の前に仮設され移転しました。 |
| ■ 移転前夜 |
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移転数日前から、四国汽船営業所内では壁が取り払われたり備品が持ち出されたりして引越しをしていました。 仮設プレハブでの始業開始前夜、乗船客もまばらになった頃、待合所のベンチが運び出され、壁の無くなった事務所に机と椅子を置いて最後まで券売業務が行われていました。 下の写真は、昼間届いた荷物を受け取りに寄った時は急いでいて撮り忘れたので、夜にもう一度行って最後の記念に撮らせてもらいました。(危うく引越しの手伝いをさせられるところでした) |
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写真6.は、町営路線バスのすなおくんが停車している向こうに解体前の四国汽船営業所が見えます。 12月2日、解体作業が始まりました(写真4.5.) |
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| (写真7)仮設の待合所と乗船券売場は、フェリーの発着する岸壁のすぐ北側、商工会の前辺りに設置されました。四国汽船の仮設移転に伴い宮浦港バス停の標識(写真9)もフェリー着岸位置のド真ん前に移設されましたが、写真6のようにバスは港内のアバウトな位置に発着するので、標識は立っている意味があまりありません。 |
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