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思い出が甦る“プチみやげ”−うどんのお菓子編−

うどんがお菓子にへんし〜ん!
メジャーじゃないけど、ちょっと笑える“うどんなお菓子”をピックアップしました。
これならとっても軽いのでたくさん買い込んでもだいじょうぶ。
友人・知人に配りまくって、香川の旅をおすそ分けしましょ。

■ ビールがいっそうウマクなる!【カリカリうどん】
  うどんを油で揚げ、塩を振りかけたシンプルなお菓子。うちの息子は「サッポロポテトを堅くしたようなお菓子」と表現しました。みかけよりも結構、歯ごたえがあります。塩味が効いているので“おやつ”としてよりも“つまみ”に向いていますね。我が家ではビール片手に味わいました。
このお菓子を製造しているのは、「郷屋敷」といううどん屋さん。「うどんのお菓子を開発したい!」と思った社長が、うどんの太さや油で揚げる時間、塩加減など、いろいろと試行錯誤した結果、誕生したお菓子だそうです。従業員の方々は来る日も来る日も試作品のカリカリうどんを試食させられ、「結構、大変だったんですよぉ」と苦笑いしていました。

◎カリカリうどん/350円/製造・販売元 郷屋敷

▲かりかりうどんは、
お手頃価格の350円

▲なっがーいサッポロポテト風です
■ なんだか懐かしい素朴な甘さ・・・。【うんどんかりんとう】
  「うどん」じゃなくて「うんどん」らしいです。赤いハチマキを頭に巻いた白髪のうどん職人のイラストがなんだか郷愁を誘います(笑)。太さは1pほどあり、堅そうに見えるのですが、意外とやさしい歯触り。これならおじいちゃん、おばあちゃんのお土産にもいいかも。
味は、甘すぎず濃すぎずで、ちょっとパンチに欠けますが、上品といえば上品。まぶしてある白ゴマがいいアクセントを効かせています。

◎うんどんかりんとう/350円/製造・販売元 さぬき麺業

▲郷愁を誘うイラストです

▲表面のゴマでおいしさUP
■ 四国のウマイを集めました。【ベビースター讃岐うどん】
  全国各地にあるご当地ベビースターのひとつ。空港や主要な駅、ハイウエイのサービスエリアでも見かけます。パッケージには「土佐の鰹だしと阿波のゆずで練り込み、独特のコシを再現したベビースターの讃岐うどん」のコピーが踊っています。つまり、四国の特産・名産をギューッと詰め込んだお菓子なのです。
ラーメンではなく讃岐うどんなので、中身は通常のベビースターラーメンの2倍の太さ。色もうどんらしく白っぽいです。食べてみると、確かにコピー通りほのかなゆずの香りが広がります。“独特のコシ”っていうのはよくわかりませんが(苦笑)。
しかし、この讃岐うどんの味わい方はこれだけにとどまりません。ご丁寧に阿波のすだち果汁が添えられていて、これを袋の中にふりかけて、シェイクして食べるという、1袋で2度美味しいベビースターとなっています。マクドナルドの「シャカシャカポテト」を思い出した私です。

◎ベビースター讃岐うどん/8袋入り600円/製造・販売元 おやつカンパニー

▲8袋入りで600円

▲ベビースターラーメンよりちょっぴり太め

▲徳島のすだち果汁付き

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