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旬味!

寒くなってまいりました。
でも、冬こそ美味しい!冬だからこそ食べたい!小豆島の旬の味をご紹介いたします!

■ オリーブ
初夏に白い小さな花をいっぱい咲かせたオリーブは、夏の間にすくすくと緑色の実を実らせます。そして秋に大きく育ったその実を塩漬けにします。新漬けのオリーブは、コクのあるお漬物みたいな味と食感でクセになりますよ!
その緑色の実を更に熟させると、冬頃には黒紫色になります。その実から搾られるものがオリーブオイルです。オリーブオイルは、悪玉コレステロール値を下げる働きをしますので、体内に取り入れますと、動脈硬化の予防等効果的。更に素肌にぬっても綺麗にしてくれるという女性には嬉しい品。一度お試しあれ。

東洋オリーブ 0879-75-0260
オリーブ公園 0879-82-2200
オリーブ園  0879-82-4260

■ そうめん
そうめんのおいしさは、職人だけが知る絶妙な濃度の塩水と小麦粉の混ぜ合わせ、丸1日をかける熟成から生まれます。小豆島素麺のコシの強さとノドごしの良さは、一度食べるとみんなに自慢したくなりますよ。
素麺を作る途中「小引(こびき)」という工程で乾燥させたものを「こびきうどん」、そうめんを干す時に器具に触れているところが、くるっとなるんですが、その部分を「ふし」といい、もちっとしていて、ツルっと食べられます。これもまた素麺とは一味違うおいしさです。
ダシに野菜を入れて、あつあつあったかそうめん、この冬いかがですか?

小豆島手延素麺協同組合 0879-75-0039 
小豆島手延そうめん館  0879-75-0044

■ みかん
島のみかんは瀬戸内海の潮風と夏の陽射しをたっぷり吸い込んだ元気さん。甘味も強く、すっきり味。みかんはやっぱり冬のこたつの親友ですよね。
温州みかんのほか、スィートスプリング、ポンカン、いよかんなど種類も多くさんあります。

JA香川県小豆島支部 0879-62-2213

■ げたの干し物
「げた」とは舌平目のことです。10月末から3月上旬くらいまでの、寒い間に小豆島の中の漁港付近で干している風景が見られます。
一夜干しを軽くあぶって、お醤油をジュっ。そのままでも自然な塩味がたまりません!香ばしい「冬味」は、思い出すだけで、お腹がへります(笑)


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