| <コンシェルジェのトップへ |
|
|
歩いていると、島の人に愛された景色と出会いました。 その一部をご紹介いたします。 |
| ■ 家浦八幡神社 鳥居 | |
|
家浦港の近くにある家浦八幡神社。 そこには、室町時代に建造された豊島石の鳥居があります。 香川県最古のものだとか。 |
| ■ 清水霊泉 | |
|
壇山(標高340m)ふもとにある、枯れることのない清水。 かつてここは生活の中心にあり、今は近くの棚田を満たしている そうです。 |
| ■ 首なし地蔵(薬師庵) | |
|
首から上の病気や、受験に悩む人が訪れるそうです。 叶うとお礼に、お地蔵様の首を造り奉納されるということで、 お堂に首がいっぱいでした。 |
| ■ 楠の木 | |
|
首なし地蔵のお堂の近くにある木は、思わず見惚れてしまう程に 空に伸びやかに枝を伸ばし、地に根を踏ん張っていました。 人の力では生まれない美しさですが、人に愛されているからこその 美しさでした。 |
| ■ 平和の木 | |
|
太陽をいっぱいに受ける丘の斜面に、見つけましたオリーブ農園。 瀬戸内海の風を浴びて揺らめくと、葉が銀色に輝きます。 5月下旬頃に小さな白い花を、いっぱいにつけるそうです。 |