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オリーブ園

オリーブの木々に囲まれた園内をゆったりと散策してみると、心癒される風景が広がってきます。オリーブの白い花(6月初旬)や可愛らしい実(10月〜12月)。木々の間から広がる瀬戸内海の美しさに加え、ジャスミン(7月〜12月)、ミモザ(2月下旬〜3月)、金宝樹(6月頃)の花など四季折々に心を和ませてくれます。

■ オリーブの丘
オリーブは、6月の初めに小さな白い花が咲き、やがて緑色の実をつけます。オリーブの木に囲まれて、ゆったり散策してみて下さい。
■ オリーブの実
10月初旬から実の収穫が始まり、新漬けやオリーブ油、化粧品などの製品に化工されます。これらの製品は売店で販売しており、お土産におすすめです。特にバージンオリーブオイル配合のハンドクリームが、お肌にやさしくしっとりすると人気です。
■ オリーブの葉
細長いハート型のオリーブの葉を見つけた人は幸せになれるというお話があるそうです。半信半疑で探してみたら、、実際にありました!!
見つからなかった方もご安心を!これを模したハート型のプチウェファーが付いた「オリーブリーフ ソフトクリーム」(オリーブの葉の粉末入)が園内で販売されていますよ。お味もグーで、もっと幸せになれるかも!?
■ オリーブの原木
オリーブ発祥の地として有名な小豆島。1919年からオリーブ栽培が始められたというオリーブ園には、小豆島に初めて植えられた「オリーブの原木」が今なお育っています。
オリーブの木々の向こうに広がる内海湾と共に絶好の記念写真スポットにです。
■ ギリシア風車
オリーブの丘を越えて更に歩いていくと、白いギリシア風車が見えてきます。なんだか時間が止まったような不思議な空間です。

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