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春びより。

桜は終わりましたが、小豆島の春はまだまだいっぱいです。
雲ひとつなく澄んだ空に、一心に笑顔を向ける野の花を
ご紹介いたします。

■ ヤマツツジ
暖かい日が続くと、新緑に寄り添うように山を染めるのは、
このヤマツツジです。
鮮やかなその色合いは、遠く離れていてもすぐに見つけることが
できるので、ついつい運転中にでも目を奪われてしまいます。
危ない危ない。
■ スミレ
全国に300種類くらいはあるのではないかといわれています。
春先から夏頃くらいまで、山歩きをしていると出会う花です。
その美しさについつい手を伸ばしてしまいそうですが、そっと
しておいてあげてください。
■ レンゲ
川の近くなどでよく見かけます。
畑一面に咲いているところもあります。
レンゲの花は、ミツバチが花にとまったりして、ノックをすると
花びらを開いて迎えるそうです。不思議ですね。
茎が柔らかなので、見つけたら花の冠や首飾りを作りましょう!
■ タンポポ
漢字で書くと「蒲公英」と書くらしいのですが、難しい・・・
根がものすごく長いというのは、有名な話。
暑いくらいの陽気になると、身近なところでも咲いています。
散歩途中でついつい立ち止まらせてしまう太陽の子供のような花です。

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